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試験内容

コンピュータサービス技能評価試験は、教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した人々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う人々を対象に、その操作能力を評価する試験です。
この試験は、コンピュータ操作技能習得意欲の増進をはじめ、一定のコンピュータ操作能力を有する人々に対して社会一般の評価を高めるとともに、コンピュータ操作に従事する人々の社会的、経済的地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づいて設立された中央職業能力開発協会と各都道府県職業能力開発協会が共同で、1983年(昭和58年)から実施しています。
 

試験の等級及び部門

試験実施部門は、それぞれ1級~3級の等級区分に分かれています。
また、この試験に合格すると、下記のような称号が与えられ、就職・転職・派遣就業等でのメリットが増大します。
 
部門名 称号
ワープロ部門 それぞれの等級を冠した「ワープロ技士」
表計算部門 それぞれの等級を冠した「表計算技士」


各部門の内容について

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