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試験内容

試験内容

CAD試験当日に必要な、持参用具、利用方法等、注意事項を収録した「試験問題概要」は次のとおりですので、受験される方・された方は必ずご確認ください。

試験問題概要(中央職業能力開発協会)

試験の概要
 
区分 部門 等級 試験時間(分) 試験の概要
実技試験 機械部門 上級 120 尺度「1:1」の正投影図で示された可動部のある「組立図」及び「複数の部品図」をもとに、尺度「1:1」でトレースを行う。また、「仕様変更」による「公式等」に基づく作図及び寸法記入、並びに、「組立図」と「部品図」との相互判断による未完成部の作図を行う。
中級 90 尺度「1:1」の正投影図で示された可動部のある「組立図」及び「完成した複数の部品図」をもとに、尺度「1:1」でトレースを行う。また、「組立図」については、可動部における指定状態の作図及び寸法記入を行う。
初級 60 尺度「1:1」の正投影図で示された「関連性のある2つの完成した部品図」をもとに、尺度「1:1」でトレースを行う。
建築部門 上級 120 RC構造の建物における1エリアを対象とし、尺度「1:50」の「平面図」及び「仕上表・建具表」をもとに、尺度「1:30」の「平面詳細図」を作成する。また、作成に当たっては、尺度に応じた「オブジェクト(柱、壁、建具等)」の描画、「下地・壁」等の仕上げ方法の表記を行う。
中級 90 一戸建ての専用住宅を除くRC構造の特殊建築物(※)を対象とし、尺度「1:100」で示された、「平面図」及び「立面図(その1)」をもとに、尺度「1:100」でトレースを行う。また、「平面図」及び「立面図(その1)」をもとに、指定方向からの「立面図(その2)」の描画等を行う。
初級 60 一戸建ての専用住宅を除くRC構造の特殊建築物(※)を対象とし、尺度「1:100」で示された「平面図」をもとに、尺度「1:100」でトレースを行う。
学科試験 機械部門 上級 40 4肢択一方式で30題 製図一般、機械加工全般に関する基礎及び関係法規、CADアプリケーションソフトの活用、CADシステムの活用等について問う。
中級 40 真偽方式で22題+
4肢択一方式で8題
初級 40 真偽方式で30題
建築部門 上級 40 4肢択一方式で30題 製図一般、建築全般に関連する基礎及び関係法規、CADアプリケーションソフトの活用、CADシステムの活用等について問う。
中級 40 真偽方式で22題+
4肢択一方式で8題
初級 40 真偽方式で30題
(注)

上表において、実技試験の建築部門の「中級」「初級」に示す※印部「特殊建築物」については、建築基準法における学校、体育館、病院等の建築物のことで、出題に当たっては、これらに加え、公民館、グループホーム、診療所等を含むものとします。




試験の部門及び等級

試験実施部門及び等級は次のとおりです。
また、合格者には、それぞれ「技士」の称号が与えられます。
転職や就職活動時に、ご自分の"能力証明"として、また、"CAD操作のキーマンの証"として、自信を持ってご活用いただけます。
部門名 等級区分 合格者の称号
機械部門 上級 中級 初級 上級CADトレース技士
中級CADトレース技士
初級CADトレース技士
建築部門 上級 中級 初級


受験会場

実施公示した都道府県の実施協力施設となりますが、試験に使用するハードウェア及びソフトウェアが試験会場によって異なるため、受験者が希望するハードウェア及びソフトウェアで受験できない場合もあります。
(一般受験の受験会場ではありません。)

⇒実施協力施設一覧
 
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