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試験の実施方法

随時3級、基礎1級、基礎2級技能検定試験は、大阪府職業能力開発協会が随時に実施しています。

試験は、学科試験(随時3級30問、基礎1級30問、基礎2級20問。試験時間1時間)及び実技試験により行います。

合格基準は、100点を満点として実技試験は60点以上、学科試験は随時3級は65点以上、基礎1級・基礎2級は60点以上です。

試験の実施方法は、原則として、学科試験は当協会(第1会議室)で実施します。実技試験は、第1次受入団体・受入事業所から「技能検定委員の選任基準」により検定委員を推薦し学科試験日を基準に前後5日以内で決定のうえ実習生の所属する企業の施設・設備を使用して実施します。実技試験の実施形式は、検定職種(作業)により製作等作業試験・判断等試験・計画立案等作業試験に区分して行います。

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