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技能検定基礎級(国家検定)

「技能実習制度」は、開発途上国の経済発展を担う「人造り」を通じた国際貢献、国際協力を推進するため、1993年(平成5年)に創設されました。

この技能実習制度では、実習先企業との雇用関係のもと、一定期間の実習(技能実習1号)を経た上で、評価試験の合格等所定の要件を充足した実習生は、技能実習2号に移行して、より実践的な技術技能を習得できることとなります。

随時実施される随時3級、基礎1級及び基礎2級の技能検定は、この技能実習制度における実習の成果を評価する試験として設けられたものです。

基礎2級は、技能実習1号から2号に移行する前に修得技能等の評価を行うために実施され、また、基礎1級(技能実習2号1年終了時取得目標)及び随時3級(技能実習2号2年終了時取得目標)は、在日中に修得した技能等を評価するために実施されます。

基礎2級の技能検定を受検するには、実習生の修得技能等の評価機関である公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)に対し、実習生の実習期間(技能実習1号)が終了する4ヶ月前までに技能実習2号への移行希望の申し出を行うことが必要です。その上で、JITCOの指示に基づいて、都道府県職業能力開発協会に対し受検に必要な手続きを行い、受検することとなります。(技能実習に係る手続きの流れ、修得技能等の評価の流れについては別図を参考にしてください。)
中央職業能力開発協会 基礎級技能検定
 
 

技能実習制度の手続きの流れ

修得技能等の評価の主な流れ

お問合わせ

大阪府職業能力開発協会 技能検定課
住所 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座2-1-1 大阪本町西第一ビルディング6階 
TEL 06-6534-7510
FAX 06-6534-7511
   
営業時間 午前9時~午後5時30分
午後12時15分~午後1時の間は昼休憩のため、
十分な対応ができない場合がありますので、ご了承ください。
休日 土曜日 ・ 日曜日 ・ 祝日
12月29日から1月3日
 

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