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若年技能者人材育成支援等事業

若年技能者人材育成支援等事業

近年の我が国における若者のものづくり離れ、技能離れが見られる中、
若者が進んで技能者を目指す環境の整備や、産業の基礎となる高度な
技能を有する技能者の育成等が課題となっており、
大阪府職業能力開発協会が厚生労働省から当該事業の委託を受け推進
することにより、若年技能者の人材育成や、技能尊重気運の醸成等を図ります。

 事業の内容としては、
 ①認定基準により認定されたものづくりマイスターが、技能競技大会の課題等
  を活用しながら、広く若年技能者への実技指導を行い、効果的な技能の継承や
  後継者の育成
を行います。
 ②児童・生徒等に「ものづくり産業の魅力」を発信し、技能分野への関心を深める
  ためにものづくりマイスターを学校に派遣し、学校の授業等で講義や製作実演、
  ものづくり体験教室での指導等
を行います。
 ③技能士を活用した地域における技能振興事業を行うことにより、技能尊重気運の
  醸成
を図ります。

窓口となる地域技能振興コーナーを設置し、下記のような事業を展開しています。

 1.地域における技能振興事業
  (1)  技能五輪全国大会の予選
  (2)  技能五輪全国大会及び若年者ものづくり技能競技大会への参加支援
  (3)  技能五輪選手実演見学会
  (4)  おおさかものづくりコレクション2018
  (5)  職業能力開発に係る講演会
  (6)  小中学校における「ものづくり体験教室」
  (7)  市民フェア等における「ものづくり体験教室」
  (8)  熟練技能者による技能講習
  (9)  技能競技大会展
  (10)技能士展
  (11)技能五輪全国大会を活用した技能の理解促進
  (12)生産性・品質向上にためのIT活用の現状と、ものづくりマイスター
    の活用に係る好事例発表及び意見交換
  (13)地域発!いいもの応募事業
  (14)グッドスキルマーク事業

 2.ものづくりマイスター等の認定、登録

 3.ものづくりマイスター等の活用(企業・団体、学校からの派遣要請が必要)
  (1)  中小企業への【機械・電気、建設等】実技指導
  (2)  職業高校等への【機械・電気、建設等】実技指導
  (3)  職業高校等への「実技デモンストレーション」及び「体験授業」
  (4)「目指せマイスター」プロジェクト/「ものづくりの魅力」発信
   ①学校の授業等への講師派遣(児童・生徒対象)
   ②ものづくりマイスターの講義を伴う、児童・生徒を対象とした
    事業所等見学会
   ③学校の教師・保護者(PTA)対象「ものづくりの魅力」発信講座等への
    講師派遣
  (5)「ITの魅力」発信
   ①学校の授業等への講師派遣(児童・生徒対象)
  (6)  その他、若者に対する「ものづくりの魅力」発信
   ①地域若者サポートステーション事業の支援対象者に対する
    「ものづくりの魅力」発信
   ②ものづくりマイスターの働く職場での職場体験実習

厚生労働省「ものづくりマイスター制度」

 「ものづくりマイスター制度」とは …

  建設業及び製造業における111職種を対象に、
  高度な技能を持ったものづくりマイスターが技能競技大会の競技課題等
  を活用し、中小企業や教育訓練機関で広く若年技能者への実技指導を行い、
  効果的な技能の継承や後継者の育成を行う
ものです。


    厚生労働省 ものづくりマイスター制度のご案内(リーフレット)

 「ものづくりマイスター」認定・登録について …

  ◆認定要件として、下記①~③までのすべてを満たす必要があります。
    認定対象職種(111職種)の技能検定 特級又は1級、単一等級の技能士
     技能五輪全国大会の競技職種の成績優秀者(銅賞まで)
     高度熟練技能者のうち認定対象職種に該当する者
     卓越した技能者(現代の 名工)うち認定対象職種に該当する者 等
    当該職種の実務経験が15年以上あること
    技能の継承や後進者育成に関して意欲を持って活動する意思及び能力
     がある
こと


  ◆申請資格として、次の要件を満たしていること。
   ① 申請時に企業等に所属している者は代表者又は所属長の
     それ以外の者は第三者(いずれも二親等以内の親族関係にある者及び個人名
     のみの推薦を除く)から、ものづくりマイスターとしてふさわしい者として
     推薦を受けられる
こと。
   ② 認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること。


  ◆認定申請の流れ


  ◆申請方法
   申請をご希望の方は、下記から認定申請書等をダウンロードしていただき、
   申請要領及び記入例に基づいて、認定申請書に必要事項をご記入、
   及び添付書類一式を在職者は事業所の所在地、在職者でない方は居住地の
   都道府県地域技能振興コーナーに申請(提出)をお願いいたします。


  ◆申請書等ダウンロード こちら から

  大阪府登録の「ものづくりマイスター」は …
   51職種
279人(平成30年3月現在)


 

厚生労働省「ITマスター制度」

「ITマスター制度」とは …

 日本の労働生産性を向上させるためには、労働者一人ひとりが情報技術を
   有効に活用 できることが重要です。 そのためには、小・中・高の若年世
   代から情報技術に慣れ親しみ、使いこなせる能力を身につけることのでき
   る環境整備が必要となります。
 ITリテラシーの強化や、将来のIT人材育成に向けて、小学生から高校生に
   かけて段階的に情報技術に関する興味を喚起するとともに、情報技術を使
   いこなす職業能力を付与するため、情報技術関連の優れた技能を持つ技能
   者を「ITマスター」として派遣し、講習等を実施します。


  厚生労働省 ITマスター制度のご案内(リーフレット)

「ITマスター」認定・登録について …

 ◆認定要件として、下記①~③までのすべてを満たす必要があります。
  ① 実務経験が7年以上ある方(情報技術に係る修士課程を修了の場合は、実務経験5年以上)
  ② 以下の情報技術関連の資格のいずれかを有する方
   (1) 情報処理技術者試験応用情報技術者試験合格者
     「情報処理技術者試験の詳細は」
      →IPA(情報処理推進機構)
   (2) 技能検定(ウェブデザイン)1級
   (3) 上記(1),(2)に相当する資格を有する方
     (ITSSのスキル習熟度レベル3~4に相当)
      ※ 詳細は「ITマスター認定申請要領」を参照
   (4) 上記(1)~(3)の資格を有さない場合は、技能五輪
     全国大会又は若年者ものづくり競技大会のうち
     ITマスター対象職種で優秀な成績を収めた方
     (銅賞以上の入賞者)
   ③ 技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動

     する意思及び能力がある方
申請資格として、次の要件を満たしていること。
  ① 申請時に第三者から、ITマスターとしてふさわしい者として推薦を受けられること。
  ② 認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること。
申請方法
 申請をご希望の方は、下記から認定申請書等をダウンロードしていただき、
   申請要領及び記入例に基づいて、認定申請書に必要事項をご記入及び添付
   書類一式
を在職者は事業所の所在地在職者でない方は居住地の
 都道府県地域技能振興コーナーに申請(提出)をお願いいたします。
 
申請書等ダウンロード こちら から

 大阪府登録の「ITマスター」は …
  4職種 2人(平成30年3月現在)

 

 

相談・支援、事業に関するお問合せは

担当窓口 大阪府地域技能振興コーナー(大阪府職業能力開発協会 技能振興室)
営業時間 午前 9 時 ~ 午後 5 時30分
※ 午後12時15分 ~ 午後 1 時の間は、お昼休憩のため
  十分な対応ができない場合がありますのでご了承願います。
休  日 土・日曜日,祝日,年末年始(毎年12月29日から1月3日まで)
T E L 06-4394-7833
F A X 06-6534-7511
所 在 地 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座2-1-1 大阪本町西第一ビルディング6階 

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